柏原赤十字病院

HOME > 当院の紹介 > 部門紹介 > 看護部 > 病棟のご紹介

当院の紹介

当院の概要や診療科、各部門のご紹介をいたします。

病棟のご紹介

病棟は、内科系と外科系の2単位になっています。
入院基本料10対1看護、急性期看護補助体制加算1の看護要員配置となっています。
勤務体制は変則2交替制で、固定チームナーシングを取り入れ、それぞれ2チームに分かれてケアを担当しています。
1病棟のご紹介
1病棟看護師長 杉上 恭子
特色:急性期から在宅支援まで
   「生活る(いきる)」を支える看護

 当病棟は内科病棟です。呼吸器、消化器、循環器、血液疾患、脳血管、内分泌、皮膚疾患などあらゆる疾患を持った患者さまが入院されています。
 患者様の思いご家族の思いをよく聴いて、患者様に寄り添った看護に努めています。高齢化率が高いこの地域は、入院患者様の年齢層も年々高くなっております。
 高齢者夫婦、独居、日中独居の生活をされる方が多く、退院後の生活も不安がいっぱいです。退院後安心して生活できるように、入院時から退院後の生活を考えた支援を多職種で行い、
「生活る(いきる)」を支えています。
 高齢者にやさしい看護を目標に明るい雰囲気の中でみんな笑顔で働いております。
 患者様に、「この病院、この病棟に入院してよかった」と思ってもらえるような
病棟づくりに励んでおります。


看護係長 荻野 直美
 呼吸器疾患患者さまが多く、呼吸器ケアの中でも特に口腔ケアに力を入れています。
 口腔内の清潔が誤嚥性肺炎の予防にもつながります。また、看護師による摂食機能療法にも取り組み絶食から経口摂取できるようになる患者さまも多く、食べることにより表情も豊かになられます。そんな様子をみることでやりがいを感じています。

看護係長 板谷 千春
 急性期から回復期、リハビリ期のいろいろな時期の患者様お一人おひとりに寄り添い、その人らしさを大切にした看護をチームで提供しております。
 退院後の生活においてもMSWや訪問看護師などと連携を密にし、患者さまご家族様が不安なく過ごしていただけるよう支援しています。
 日々進歩している医療とともに私たちも成長し続けるようスタッフ1人1人が自己研鑽に努めております。
看護助手 大槻 澄江
  看護助手間の関係も年齢差はあるもののお互い声を掛け合いながら常に笑顔を絶やさず看護職とコミュニケーションを図り、患者様が安心で安楽な入院生活を送れるよう、より良い環境づくりに努めています。
 療養生活の場が安全であるように環境を整え、常に患者様の立場に立って考え行動していきたいと思っています。病棟チームの一員としてよりよい病棟づくりに励んでおります。
看護助手 浮嶋 浩美
 看護助手として3年になります。毎日緊張の中にも楽しく仕事をしております。忙しい時困っているとき周りの方々に助けと合いながら仕事をしております。
 患者様に「元気のパワー」を与えられるようにいつも笑顔を心掛けております。また、こちらかが教えられたり元気をもらっています。患者さまとのかかわり出会いを大切に自己の成長と患者さもの安心安楽を提供できるように心がけております。


 
2病棟のご紹介
2病棟看護師長 堀池 由美子
特色:外科看護とリハビリ看護 慢性期疾患看護

 当部署は、外科・内科・眼科・歯科・整形外科の混合病棟です。主に外科と内科がメインです。2チーム制であり、Aチームが外科系、Bチームが内科系になります。科別で分けていますので、自分のチームの担当でない患者さまのこともみえます。各々のチームの患者さまが混在することで、お互いに協力し合える体制になっています。
 外科では手術と化学療法の入院が多く、内科では呼吸器や脳疾患などさまざまです。
 眼科は白内障手術の1泊入院が毎週月曜日にあります。
 手術に関して言えば、病棟看護師が兼務して入院から手術、そして術後まで関われるシステムになっています。
 また、外来スタッフが病棟の応援体制として外科の治療に対して継続的に行われていますので、外来スタッフが入院患者さまを病棟に案内してそのまま継続的に関わっていきます。
 脳疾患後の転院の患者さまは、リハビリ期を目的に入院されていますので、一人の入院患者さまをさまざまな職種で関われるように連携を図り、安心して退院できるようスタッフ皆で努力しております。
看護師 足立 美恵
 外科チームは、みんな明るく元気なメンバーです。幅広い年齢層で、後輩・先輩・大先輩と共に日々頑張っています。
 外科チームの対象は、急性期からターミナル期の患者さまです。化学療法も多く、カンファレンスなどを実施しながら外来との連携により継続したケアが提供できるよう心がけています。
 また、ターミナル期の患者さまにおいても多職種と情報を共有し、「その人らしい」を大事に患者さまの「最期」にチームで関わらせていただいています。                     
 患者さまの一番そばにいる立場から、多職種への発信元となれるよう、患者さまに耳を…目を…心を…傾けられる看護師でいたいと思います。
看護助手 小高 真智子
 患者さまの「安全・安楽」を常に頭におき、食事・入浴・オムツ・トイレ・洗面・清拭などの介助をさせていただいております。
 最近では寝たきりの患者さまも増え、患者さまにとってはとても不安な入院生活と思いますが、出来るだけ患者さまのベッドサイドに立ち、声掛けをしながら少しでも快適な入院生活に近づけるよう努力していきたいと思います。
 また、スタッフにおいても「ほう・れん・そう」を基本にし、笑顔の絶えない明るい対応に心がけていきたいと思います。
リハビリとの連携
●多職種協働で患者さまを移乗